射水保護司会は富山県の中央部、射水市で活動する保護司により構成される団体です

第33回射水市中学生生活体験発表大会

第64回「社会を明るくする運動」に先立ち、平成26年5月22日(木)午後2時から、

射水市立小杉南中学校を会場に第33回射水市中学生生活体験発表大会が開催されました。

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司会は小杉南中学校の生徒会お願いしました。

射水保護司会の五十嵐繁久会長のあいさつ、続いて射水市中学校校長会の山崎一佳会長の激励のことばがありました。

審査員の紹介、発表上の注意説明のあと、あらかじめ抽選により決められた発表順位に従って、各中学校の代表により生活体験発表がはじまりました。

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体験発表者及び演題は次のとおりです。

新湊中学校   3年 二口 鷹成 僕にとっての地域の先生

射北中学校   3年 中村 舞  ひいひいばあちゃんの手

新湊南部中学校 3年 原田 展佑 これからの社会福祉に求められること

大門中学校   2年 稲垣 奈央 困ったときはお互い様~みんなで支え合う社会に~  

小杉南中学校  2年 御後 愛良 母からの贈り物

小杉中学校   3年 西井乃々華 命ある尊さをかみしめて

 

 代表者の発表後、5名の審査員による厳正な審査が行なわれました。

審査委員長の、亀田重幸射水市教育委員会次長から発表者ひとりひとりへの感想と全体の講評、審査結果の発表がありました。

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第52回富山県生活体験発表大会の射水地区代表は「母からの贈り物」と題して発表した

小杉南中学校2年、御後愛良さんが選ばれました。

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中学生になり友だち関係に悩んで不安な日々を送っていたが、母から毎日のように言われていた「人生を棒に振るな」という言葉の意味を、自分を変えて努力する兄や、友人の姿から「やればできる。人は変わる」と自己変革をポジティブに捉える発表をされました。

表彰式のあと、射水保護司会三宅陸夫副会長より閉会のあいさつがありました。

最後に、発表者の記念撮影をしました。

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御後さんは、7月5日(土)午後1時30分から開催される

題52回富山県中学生生活体験発表大会に出場されます。

射水保護司会、射水市更生保護女性会はじめ関係者の皆様もぜひ応援にご参加下さい。

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