射水保護司会は富山県の中央部、射水市で活動する保護司により構成される団体です

活動:社会を明るくする運動

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第72回“社会を明るくする運動”

 

■“社会を明るくする運動”とは?
“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ~は,すべての国民が,犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め,それぞれの立場において力を合わせ,犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。

令和4年で72回目を迎えます。

 

■地域のチカラが犯罪や非行を防ぐ
テレビや新聞では,毎日のように事件(犯罪)のニュースが報道されていますが,安全で安心な暮らしはすべての人の望みです。

犯罪や非行をなくすためには,どうすればよいのでしょうか。

取締りを強化して,罪を犯した人を処罰することも必要なことです。

しかし,立ち直ろうと決意した人を社会で受け入れていくことや,犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりをすることもまた,とても大切なことです。

立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには,一部の人たちだけでなく,地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。“社会を明るくする運動”では,犯罪や非行のない地域をつくるために,一人ひとりが考え,参加するきっかけをつくることを目指しています。

 

■あなたもできることから始めてみませんか
 “社会を明るくする運動”では,街頭広報,ポスターの掲出,新聞やテレビ等の広報活動に加えて,だれでも参加できるさまざまな催しを行っています。

イベントに参加したり,このホームページを見たりしたことなどをきっかけにして,犯罪や非行のない安全で安心な暮らしをかなえるためいま何が求められているのか,そして,自分には何ができるのかを,みなさんで考えてみませんか。

 

 

第72回“社会を明るくする運動”のテーマは、

第71回に引き続き、「#生きづらさを生きていく。」です。

長引くコロナ禍で浮き彫りとなった“生きづらさ”。

今回は、この “生きづらさ”を様々な視点から取り上げて、メッセージを発信したいと考えています。
 

人は誰でも“生きづらさ”を抱えることがあり得るのだ、そして、人は誰でも多かれ少なかれ“生きづらさ”を抱えながら、それでも生きていくのだ、と言えるのではないでしょうか。

“生きづらさ”が誰にでもあったとしても、それでも前を向いて生きていかなければなりません。

“生きづらさ”が、犯罪や非行を始め何か大きな躓きとならないようにするには、どうすれば良いでしょうか。

“生きづらさ”がありつつも、人と人とがつながり、社会につながっていく“生きづらさ”に対して、「あなたの『生きづらさ』を私はよく知っていますよ」という安易な理解は禁物かもしれません。

そこには寄り添うことしか、できないのではないでしょうか。
 しかし、寄り添いという支えによって、“生きづらさ”を抱えつつも、社会の中に居場所が見いだせます。

そして“生きづらさ”が誰にでもあるなら、寄り添いは一方通行ではないはずです。

支え、また支え合う。

それが、社明運動が目指している「犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会」でもあると思います。
 

“生きづらさ”を抱えつつも、前を向いて生きていくためには、何が必要なのか。

そして、“生きづらさ”を分断し、あるいは排除し、孤立を深めるのではなく、“生きづらさ”を包み込み、寄り添い、再出発を後押しするような「包摂的なコミュニティ」を目指したい。

「#生きづらさを生きていく。」にはそんな思いを込めています。

(法務省ホームページより)

 

つづきは法務省ホームページ(第72回“社会を明るくする運動”)をご覧くださいね。

 

 

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