射水保護司会は富山県の中央部、射水市で活動する保護司により構成される団体です

活動:社会を明るくする運動

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第68回“社会を明るくする運動”射水市推進委員会開催

第68回“社会を明るくする運動”射水市推進委員会開催

平成30年6月4日午前10時から、第68回“社会を明るくする運動”射水市推進委員会(推進委員長夏野元志市長)が同運動推進委員会構成機関・団体の代表者の出席の下、射水市役所3階会議室で開催されました。

開催にあたって、射水市推進委員長夏野元志市長は,

立ち直ろうとする人も含めて、誰ひとり取り残さない地域社会づくりをめざし、犯罪や非行のない安心・安全な社会の実現のためにちからを合わせましょうとあいさつしました。

主唱者代表として五十嵐則夫富山保護観察所長は、

平成29年年12月15日に閣議決定された、刑務所出所者らの再犯を防止するための「再犯防止計画」の策定にふれてあいさつしました。

 

続いて、来賓の高橋久和射水市議会議長、

山田純射水警察署生活安全課長

のあいさつがありました。

夏野元志推進委員長を議長に選出し,

棚田射水保護司会事務局長より、

第67回運動の実施結果報告が行われた後,第68回運動の活動指針となる実施要綱及び実施計画書が提案され,協議の結果,承認されました。

強調月間の7月には、例年どうり海の日に海王丸パークで街頭広報活動を行います。

また、射水市作品コンテストを実施し、市内小中学生より犯罪や非行に関する作文・ポスター・標語を募集します。

 

第68回「社会を明るくする運動」射水市推進委員会実施要綱

  (1)行動目標・重点事項

   ①犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えよう
   ②犯罪や非行に陥らないよう地域社会で支えよう
   ③これらの点について、地域社会の理解が得られるよう協力しよう

  (2)重点事項
    犯罪や非行をした人を社会から排除・孤立させるのではなく、再び受け

   入れることが自然にできる社会にするため、
   ①立ち直りを支える取り組みについての協力拡大。
   ②出所者等の事情を理解した上で、雇用する企業の数を増やすこと。
   ③就労・居住等の生活基盤づくりにつながる取組の推進。
   ④薬物依存からの回復と社会復帰を長期的に支える地域の環境を作るこ

   と。
   ⑤犯罪をした高齢者・障害者等が、社会復帰に必要な支援を受けられる環

   境をつくること。
   ⑥これらを実現するために、射水市内で協力していただける企業・団体に

   積極的に働き掛け、当推進委員会・射水地区更生保護協力雇用主会・射水

   市更生保護協力会への加盟・加入を促進する。

 

第67回(平成29年度)“社会を明るくする運動”
           実施結果報告書

1.第67回“社会を明るくする運動”射水市推進委員会の開催
  開催日  平成29年5月31日(月)
  開催場所 射水市役所3F会議室

2.第36回射水市中学生生活体験発表大会の開催
  開催日  平成29年5月18日(木)
  開催場所 射北中学校体育館

  射水市内6中学校の代表者が、日頃の学校生活や家庭生活を通して、いじめ

  や非行問題や、楽しい学校や明るい家庭・住みよい社会づくり、自分自身の

  生き方をテーマとした意見や体験を発表した。

  厳正な審査の結果、「どんなリーダーであるべきか」の題で発表した、小杉

  中学校3年生の牧野将也君が最優秀賞に選出され、射水市代表として県大会

  に出場することになった。
  第55回富山県大会は平成29年7月1日(土)『ボルファートとやま』で開催さ

  れ、県内17名の発表者の内、牧野将也君はチューリップテレビ社長賞を受賞
  した。

3.第67回“社会を明るくする運動”の法務大臣および県知事メッセージ伝達
   “社会を明るくする運動”強調月間の初日の平成29年6月30日(金)に、内

  閣総理大臣および県知事メッセージを夏野射水市長と竹内」議長(当時)に

  伝達した。

4.街頭広報活動
  平成29年7月17日(月曜・海の日)に“社会を明るくする運動”の趣旨を幅広

  く一般に周知するため、海王丸パーク一帯において来場者約1,000名に広報グ

  ッズ及びリーフレットを配布した。

5。作品(作文・標語・ポスター)の募集
  法務省が主唱する“社会を明るくする運動”の趣旨をテーマとする作品コンテ

  ストを実施した。(3部門計1,404点)
  作文は、市内15小学校・6中学校から559点の応募があり、審査の結果、小学

  生の部6名、中学生の部5名を優秀作品に選出し、優秀作品の中から下記の

  4作が最優秀賞として富山県推進委員会に推薦された。

     東 明小学校  6年  堀川 紗菜 いじめのこわさ

     歌の森小学校  6年  島田 魁人 ~思いやりの輪を広げよう~

     大 門中学校  2年  岡村 羽菜 いじめは犯罪?

     新港南部中学校 2年  澤村 理帆 挨拶の輪

   標語・ポスターのコンテスト
   標語の部は、小中学校合わせて626点、ポスターの部は219点の応募があ

   り、審査の結果、標語の部12点、ポスターの部13点を優秀作品に選出し、

   市役所1階ロビー及び11月25日表彰式会場で展示した。

6.作品コンテスト優秀作品の表彰および文集の刊行
   表彰式  平成29年11月25日(土)午前10時より
   会場   アイザック小杉文化ホール(ラ・ポール)
   応募のあった作品の中から、作文の部11点、標語の部12点、ポスターの部

   13点(前記5と重複)を優秀作品として選出し、“社会を明るくする運動”射

   水市推進委員長夏野射水市長より賞状・副賞が授与された。
   

   表彰式会場では、作文の部で富山県推進委員会に推薦した前記4名の作文

   と特別出演として、前記の富山県中学生生活体験発表大会に出場された小

   杉中学校3年生の牧野将也君に発表していただいた。

   上記優秀作品・中学生活体験発表大会優秀作品の作品集を300部作成

   し、受賞者・学校・更生保護関係者・市内コミュニティセンター・市立図

   書館・県立図書館に配布した。

7.薬物乱用防止教室、実施報告
   平成25年度より、射水市教育委員会・小学校長会のご理解・ご支援の下、

   小杉・大門・新湊の各ライオンズクラブと射水保護司会が連携し、29年度

   も市内14小学校(放生津小学校のみ独自実施の為、対象外)6年生を対象

   に(下村・堀岡は5年生も同時受講)『薬物乱用防止教室』を実施した。

 

(資料1)

           次 第

                         (敬称略)
l.開会
  委員長挨拶     射水市長       夏野 元志

  主唱者代表挨拶   富山保護観察所    

             企画調整課長    五十嵐則夫
            
  来賓挨拶      射水市議会議長    高橋 久和

  来賓挨拶      射水警察署 

             生活安全課長    山田 純  

  委員の紹介

2.議事
  (1)第67回(平成29年度)《社会を明るくする運動》 実施結果報告

  (2)第68回(平成30年度)《社会を明るくする運動》 実施要領(案)

  (3)第68回(平成30年度)《社会を明るくする運動》 実施計画(案)

3.その他

4.閉会
  閉会の言葉     射水保護司会長      江尻  昭

 

(資料2)

    “第68回社会を明るくする運動”射水市推進委員会
         構成機関・団体、代表者名
                          (順不同・敬称略)   

機関・団体名 職 名 代表者名 備   考
射水市 市 長  夏野 元志  推進委員長
射水市議会  議 長  高橋 久和  
富山保護観察所  所 長  前川 洋  30年4月着任
射水警察署  署 長  金澤 英敏  30年4月着任
射水市教育委員会  教育長  長井 忍  
 射水市社会福祉協議会  会 長  宮城 澄男  
 射水市共同募金委員会  会 長  門田 晋  
 射水市中学校長会  会 長  成田 廣昭  大門中校長
 射水市小学校長会  会 長  山本 幸弘  大門小校長
 青少年育成射水市民会議  会 長  鈴木 敬子  
 射水市PTA連絡協議会  会 長  中島 正治  
 射水市婦人会  会 長  沖  和美  
 射水市福祉保健部  部 長  倉敷 博一  
 射水市地域福祉課  課 長  糸岡 弘美  
 射水市更生保護協力会  会 長  夏野 元志  射水市長
 射水地区更生保護協力雇用主会  会 長  山本 修  
 射水市更生保護女性会  会 長  小井 孝子  
 新湊ライオンズクラブ  会 長  寺井 賢勇  30年7月より
 小杉ライオンズクラブ  会 長  塩井 実  
 大門ライオンズクラブ  会 長  島田 公志  
 射水保護司会  会 長   江尻 昭  

 

 法務省HP“社会を明るくする運動”ページへ

法務省主唱の“社会を明るくする運動”が7月1日から1ヶ月間を強調月間として、全国で行われます。

この“社会を明るくする運動”は、すべての国民が,犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め,それぞれの立場において力を合わせ,犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で,今年で67回目を迎えます。

射水市でも、“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

として、毎年さまざまな活動をおこなっています。

 

(資料3)

なぜ再犯防止が必要なのか

(資料4)

政府広報オンライン

誰もが安全・安心に暮らせる犯罪のない社会を創り、守るために 出所者等の社会復帰を促し再犯を防ごう">

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