白山野々市保護区保護司会来訪
平成28年1月26日、白山野々市保護司会より20名が「サポートセンター射水」に来訪されました。
駐在事務所、和室(面会・小会議室)を見学碁、大門庁舎3階にて懇談会を行ないました。
白山野々市保護区は、人口約16万5千人。63名の保護司が活躍されています。
サポートセンターを7年前に、開設されました。
現在サポートセンターは松任駅より徒歩3分、松任文化会館内にあるそうです。
協議内容については、事前に白山野々市保護司会より宿題をいただきました。
Q1 社会を明るくする運動について
A1. 射水市中学生生活体験発表大会を、県大会予選を兼ねて開催
毎年海の日に海王丸パークで街宣活動
公開講座の開催
27年度は浜谷直人氏(首都大学東京教授 教育心理学者)をお招きし
「子どもの生きづらさと自己肯定感」と題してお話いただきました。
Q2. 学校との連携事業について
A2. 射水保護司会には学校部会(15名)があり、部会の中でさらに中学生生活体験発表大会、作品コンテスト、小学校での薬物乱用防止教室の3つの担当にわかれている。
毎年会長、事務局長が12月か1月に射水市教育長を訪問し、
中学生生活体験発表大会、作品コンテスト、小学校での薬物乱用防止教室の開催について、学校及び関係機関にご協力をお願いしている。
射水市中学生生活体験発表大会は、市内中学校持ち回りで開催。
準備、進行を開催校にお願いし、開催校では生徒全員が意見発表を聴いて下さっている。
射水市作品コンテストは、サポートセンターを核として部員が各学校に募集を依頼し、毎年作品集を発行している。
③サポートセンターの有効な利活用について
A3. 駐在 月曜日から金曜日まで 9:30~3:30
対象者都の面接(月2~4回)
射水保護司会三役会、理事会、10周年実行委員会、各部会
更生保護女性会役員会、理事会
作品集、広報の原稿入力及び発送準備、ホームページの更新
先輩保護司の体験談が聞ける
その他
薬物乱用防止教室の開催について
ライオンズクラブと協同事業を行う経緯
行政からの助成金について
更生保護サポートセンターの運営費について
企画調整保護司の駐在当番について
等など、12時をすぎるほど熱心に、お互いの活動について質疑応答を行ないました。
白山野々市保護司会の皆さん