「更生保護フェア in 射水」開催

令和7年7月26日(土)第75回「社会を明るくする運動」更生保護フェアを、射水市高周波文化ホールで開催しました。
オープニングに際して、新湊放生津小学校の生徒さんに「曳山囃子」を演奏していただきました。

式典
開会のことば
杉本郁子富山保護観察長
あいさつ
新田八朗富山県知事による挨拶(武庄寿人富山県更生美次長代読)
あいさつ
夏野元志射水市長
来賓紹介
講演
講師
射水市出身のテノール歌手澤武紀行氏
演題
「音楽を人生の伴侶として」

澤武さんは、中学生の時の恩師のことばが音楽の道に進む決意を固めるきっかけとなったそうです。
また、留学中に苦労されたことや、逆に周囲の温かい言葉が助けられた体験から、犯罪や非行から立ち直ろうとする人たちの更生には、言葉(温かい声掛け)が必要だと話されました。
お話のほか、澤武さんは聴衆の体の奥まで沁みるような、伸びやかな歌声を響かせました。
澤武さんが指導されている合唱団ジングフォーゲルもご参加くださいました。

射水保護司会ではこのフェアの開催にあたり、亀田重行実行委員長のもと、数年前から準備を進めてきました。
準備にご協力くださった、関係機関・団体の皆様、当日ご参加くださった皆様に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。
