活動報告
公開日:2026/06/08
大門さくらさん(小杉南中)、県大会へ
第76回〝社会を明るくする運動"の一環として、第45回射水市中学生生活体験発表大会を令和8年5月26日射水市立大門中学校で開催しました。

この大会は、毎年〝社会を明るくする運動”射水市推進委員会と射水保護司会が主催し、会場・運営を市内各中学校持ち回りで御協力をいただいています。
司会進行役は、大門中学校放送部・生徒会の皆さんが担当してくださいました。
棚田射水保護司会長の開会のあいさつに続いて、六度徹射水市中学校校長会会長の激励の言葉をいただきました。
市内中学校6校の代表者が日常生活や学校生活で体験したことや考えたことを5分間の持ち時間で発表しました。
体験発表者及び演題
大 門 稲垣 綾乃 鳩のように
新湊南部 杓谷 愛琉 気付き行動することで
小杉南 大門さくら 父の背中
新 湊 北山 陽菜 見えない苦しさに気付くこと
小 杉 梶原 光莉 しなやかな「ものさし」を持って
射 北 松岡 沙奈 言えなかった「ありがとう」
【審査員】
市教委事務局次長(審査委員長) 小谷内 寿信
射水市更生保護協力会副会長 串田 伸男
射水地区更生保護雇用主会会長 金井 武史
射水市更生保護女性会会長 竹内 美津子
射水保護司会理事 杉浦 敬美
審査委員長の小山内寿信射水市教育委員会事務局次長より、発表者ひとりひとりにあたたかい講評をいただき審査結果が発表されました。
この大会は県大会の予選を兼ね、射水市代表には
小杉南中学校の大門さくらさんが選ばれました。
大門さくらさんは7月11日(土)午後1時から、タワー111(スカイホール)で行われる富山県中学生生活体験発表大会に出場されます。
本日、運営にご協力いただいた大門中学校職員の皆様、司会進行役をしてくださった生徒会、発表に真剣に耳を傾けてくださった射北中学校の生徒の皆さん、地域の皆様、ありがとうございました。
“社会を明るくする運動”とは
“社会を明るくする運動”は全ての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。